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永遠に枯れることのない花・プリザーブドフラワー

プリザーブドフラワーとは、花や葉の水分を取り除いた素材で作るフラワーアレンジメントです。
水やりも必要ありませんし、半永久的にその美しさが持続することから、贈り物やウエディング用の装花・ブーケなどにも重宝されます。
プリザーブドフラワーには生花にはないたくさんのメリットがあります。
例えば、時間が経っても美しい姿が変わらず、フレッシュなまま咲き続けてくれることです。
色も鮮やかですから、ぱっと見では生花と区別がつかないほどです。
また生花と違い水分を含まないので、とても軽く持ち運ぶのにも便利です。
それに、お手入れが非常に楽であることも大きな利点です。
生花の場合は、水やりを忘れてしまったり、日光に当てることを忘れてしまうと、すぐに枯れてしまったり非常にデリケートですが、プリザーブドフラワーにはこのようなお世話をする手間がありません。
また香りもないので、虫が寄ってきてしまうことがないのもうれしい特徴です。
花粉が無いので花粉症の人も安心ですし、花粉が飛び散って部屋を汚してしまう心配もありません。
劣化することもなく長い間飾って楽しむことができるので、贈り物としても喜ばれますし、お店などのディスプレイに飾っておくにも最適です。

プリザーブドフラワーとは何ですか?

プリザーブドフラワーとは保存された花という意味で、植物が一番綺麗に咲いた状態の時に切り取り、すぐに樹液を取り除きます。
そのあとに人体には無害な有機物と色素のプリザード液にひたします。
植物自らの力でその液を吸い込ませ、みずみずしいまま数年保たせます。
ここで植物の水分と交換した保存料は食用の着色料などを使用しているため、食べても害にはなりません。
湿気には弱く注意が必要ですが、保存状態や環境がよい場合は、1年から3年はそのままの状態を維持でき、長いときで10年以上保存できるとも言われています。
メリットは、水をやらなくても枯れることはなく、お世話が楽と言うことがあげられます。
また、置く場所を手軽に変えることができるし、好きな場所に飾って楽しむこともできます。
最近では長い期間綺麗な状態で楽しめることから、記念品としてプリザーブドフラワーを贈る人が増えています。
結婚式などのブーケなどをプリザーブドフラワーにして、一生に一度の記念の品として大事に飾っておくというのも人気があります。
ただ気をつけておきたいのが、新鮮なうちに加工しなければならないので、事前に店舗に予約をしておくとスムーズに作業をしてもらえます。